つかさの東京見聞録

荒川区役所に行ってきました。

地域: 駅:行ってきましたシリーズ

荒川区役所に行ってきました。

こんばんは。
日中は日差しが暖かく過ごしやすい陽気でした。
明日からの三連休、各地で紅葉が見頃らしいですよ。

さて、先月の事ですが、荒川区役所に行ってきました。

敷地内中央に池がドーンとあります。
まっすぐ突っ切れないもどかしさを感じつつ、雰囲気の良さに和みました。
しかし、荒川区役所は見れば見る程、硬派な建物です。
区役所が旧字体の「區」という硬派さ!

エントランスには「荒川ブランド」展示コーナーが設けられていました。
「荒川ブランド」とは何ぞや?と、所用を済ませてチラッと覗いてきました。

畳サイコロや漆塗りビアカップ等、伝統技術と現代の融合のような展示が目を惹きました。
見応えのある展示ですよ!

荒川マイスターとは、区内において永く同一職業に従事し、高い技術と卓越した技能を持って後進の指導・育成に力を注いでいる方々を「荒川マイスター」として表彰しているとのことです。
荒川区は江戸時代から伝わる伝統技術を受け継ぐ職人さんが多くいらっしゃるそうで、毎年、職人の実演・販売も行う「伝統技術展」を12月に、荒川マイスターの実演・販売を行う「産業展」を3月に行っているそうです。

実演?!これは行かざるを得ません!!
荒川区は工場地域のイメージがありましたが、元々は職人の町なんですね。
伝統はどんな分野でも継承問題があると聞きますが、良いものは良い!と、次の世代へ受け継がれると良いですね。

オマケ

日暮里駅は開業110周年とのこと。
常磐線が始まりだったそうです。

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